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フリクション事件…

先日、村上社長と二人で某市内数箇所を調査する為、車であちこち移動してました










すると途中で社長愛用の「FRIXION POINT 0.4」、通称フリクションペンのインクがほぼ無くなり、あまり書けなくなってしまったのです










「優しさライセンス級」を持っているぎーやんは「僕のシャーペンでよければ使います?」と言ったのですが、村上社長はなんと

「いや、新しいフリクション買うけん、ええわ。そこ曲がってくれたら文房具屋あるけん、行って」

とぎーやんの優しさを一蹴したのです












心の中で内なるぎーやんが「くっそー。人の優しさを踏みにじりやがって?。ワシが魔法使いならベギラマで焼き尽くしてやるのに。普通の人間だった事を感謝せい」と憤怒してましたが、表面上は逆に笑顔で「ハイ、かしこまりました」と超一流の受け答えをしておきました











で、文房具屋さんで新しいフリクションペンを購入し、ご機嫌な社長










車に乗り込むなりイキナリ「フリクションペンにも優劣があって、キャップのカチッと感とかそれぞれビミョーにちゃうんよな?。置いてた中でいっちゃんええやつ(訳:一番いい物)選んできた」と聞いてもないのに松○修造ばりに熱く語ってました










で、車内で試し書きしてみると…










「あれ、なんかインクがあんまり出んな。ペン先の走りもなんか悪いし」との事…












どうやら社長は古い方を新品と勘違いしているようなのです









すぐに教えてあげようかなと思ったのですが、ぺーぺーの社員ごときにミスをツッコまれては社長のプライドに傷が付くと考えた心優しきぎーやんは、そのままそっとしといてあげました











それから3か所ほど現地調査をしたのですが一向に気付かず、使う度に「やっぱり書き味がイマイチやな。悪いやつ選んでしもたわ」などと文句を繰り返している社長













で、それから2か所ほど調査した時にようやく気付き、「あっ、僕古い方使いよったわ?」と恥ずかしそう言ってましたよ











その時に僕が「社長って地味に天然っすよね」と指摘したのですが…











天然ちゃうよ!!!!!!と物凄い勢いで否定されてしまいましたよ










社長の持論で「変わっている人ほど変わってないと言う」ってのがあるのですが、これを機会にぎーやんは

天然な人ほど天然でないと言う


というのを持論にしていきたいと思います




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| ぎーやんのひとりごと | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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